見どころ・体験できること
干潮時には沖合5kmまで広大な砂州が現れ、条件次第では「間島」まで歩いて渡れる、周防灘きっての干潟です。昔からアサリや牡蠣の好漁場として地域の暮らしを支えてきた豊かな海の恵みが、今も変わらず息づいています。
世界的にも希少な絶滅危惧種「ズグロカモメ」の越冬地として知られ、これまで100種以上の野鳥が確認されています。隣接する「カブトガニ自慢館」では年間を通じてカブトガニを観察でき、7〜8月には産卵の瞬間に立ち会える貴重な体験も。双眼鏡を持って干潟をのんびり歩くだけで、都市のそばとは思えない豊かな生き物の世界に出合えます。
🗓 おすすめシーズン
秋〜冬(9月〜3月):シギ・チドリ・ズグロカモメなど渡り鳥の観察に最適
夏(7〜8月):カブトガニの産卵観察チャンス
夏(7〜8月):カブトガニの産卵観察チャンス
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曽根干潟が重要湿地に指定されている理由など、生態系保全の意義については 生物多様性とは?
📍 基本情報・アクセス
| 所在地 | 〒800-0232 福岡県北九州市小倉南区大字曽根(観察公園:朽網3914-9) |
|---|---|
| 入場料 | 無料(干潟への立ち入り) |
| 車でのアクセス | 北九州都市高速・長野出口より約15分 |
| 公共交通 | 西鉄バス「曽根新田」バス停より徒歩約15分 |
| 駐車場 | 朽網臨空公園(曽根干潟観察公園):無料 |
| 公式サイト | 北九州市公式ページ |