響灘ビオトープの湿地と葦原の風景

響灘ビオトープ

廃棄物処分場跡地が蘇った、日本最大級の湿地型ビオトープ

#若松区#湿地・ビオトープ#絶滅危惧種#環境再生

見どころ・体験できること

かつて廃棄物の最終処分場だった土地が、40年の歳月をかけて41haの豊かな湿地へと生まれ変わりました。環境再生の奇跡とも呼ばれるこの場所では、絶滅危惧種のチュウヒやベッコウトンボを含む約800種の動植物が生息しています。

整備された木道や観察デッキから、水生昆虫・草花・野鳥をじっくり観察できます。見晴らし台からはビオトープ全体を見渡せ、四季それぞれの表情が楽しめます。ネイチャーセンターの展示も充実しており、お子さんと一緒の自然学習にも最適です。

🗓 おすすめシーズン
春(4〜5月):チュウヒの繁殖期・春の野草が見頃
夏〜秋(7〜10月):トンボ類・水生昆虫の観察に最適
冬(12〜2月):渡り鳥の飛来
📍 基本情報・アクセス
所在地〒808-0021 福岡県北九州市若松区響町1丁目
入場料一般100円・小中学生無料 年間定期券400円(ネイチャーセンターは無料)
開園時間9:00〜17:00(入園16:30まで) 火曜・年末年始休園
車でのアクセス若戸大橋経由、JR小倉駅から約30分
公共交通JR戸畑駅から北九州市営バス「響町エコタウン行き」乗車
駐車場無料(EV充電スタンド併設)
公式サイト響灘ビオトープ公式サイト

地図・場所

お気軽にお問い合わせください